活動実績

主な活動実績

1.路面標示用塗料関係

1975年
(昭和50年)
11月 路面標示材用の黄色顔料について、公害関連への技術見解を発表。
1976年
(昭和51年)
6月 路面標示の黄色色相の実態調査を開始。
1977年
(昭和52年)
7月 路面標示材用の『黄色色相(色あい)の適正候補」の調査。
1978年
(昭和53年)
2月 警視庁、(社)全国標識・標示業協会と「道路標示黄色」選定の為の計画及び試験の実施、結果の取り纏め。
1978年(昭和53年) 6月 警視庁通達「道路標示ペイント黄色の統一」の実施促進。
以降定期的に色相のチェックを実施。
1994年
(平成 6年)
5月 路面標示用塗料の鉛リスクリダクションに関する意見書を(社)日本塗料工業会に提出。
無鉛黄色塗料用の着色顔料に関する検討を開始。
1996年
(平成 8年)
1月 溶融型塗料の黄色に関する測色方法の検討。
1999年
(平成11年)
4月 無鉛黄色塗料の試作と特性チェックの実施を開始。
2000年
(平成12年)
11月 環境対策型路面標示用塗料(無鉛化:黄色塗料)の採用化促進の提案。
2002年
(平成14年)
8月 環境省にグリーン特定調達品目「低VOC水性型路面標示用塗料」を申請。
2003年
(平成15年)
2月 環境省のグリーン特定調達品目「低VOC水性型路面標示用塗料」として登録される。
2016年
(平成28年)
1月 会報No.150で、「塗料中鉛廃絶に関する路面標示材協会宣言」を発表。
2019年
(平成31年)
3月 鉛およびクロムの有害な重金属を含む路面標示用塗料の生産・販売終了した。

2.日本工業規格(JIS)関係

1978年
(昭和53年)
7月 工業技術院からJIS K 5665ほか、トラフィックペイントについての総合規格化を委託され、改正作業を開始。
1980年
(昭和55年)
7月 JIS K 5665(トラフィックペイント)総合改定原案を作成。
1981年
(昭和56年)
2月 JIS K 5665(トラフィックペイント)が全面改正された。(1種、2種、3種の平成 2年 5月:工業技術院及び、(社)日本塗料工業会の要請を受けJIS K5665の見直し改正新設定)
1987年
(昭和62年)
3月 JIS K 5665改正。(名称を「路面標示用塗料」に変更された)
1988年
(昭和63年)
12月 (社)日本塗料工業会へJIS K 5665の試験項目に関する調査依頼に対し回答書を提出。
1990年
(平成 2年)
5月 工業技術院及び、(社)日本塗料工業会の要請を受け、JIS K 5665の見直し改正作業を開始。
1991年
(平成 3年)
6月 JIS K 5665改正に関する解説文と用語修正作業の実施。
1992年
(平成 4年)
11月 JIS K 5665-1992(路面標示用塗料)が公示された。
1994年
(平成 6年)
10月 ISO関連「塗膜の耐摩耗性試験方法の検討」に参画。
1997年
(平成 9年)
9月 「JIS ゼロ見直し」に関する調査回答書を通産省に提出。
2000年
(平成12年)
11月 JIS K 5665のISO対応に伴い(社)日本塗料工業会の要請で新標準試験条件下での圧縮強度等の測定作業を開始。
2001年
(平成13年)
5月 JIS K 5665改正(ISO対応)に伴い圧縮強度等の測定データを(社)日本塗料工業会の規格WG部会に提出しその改正作業に参画。
2002年
(平成14年)
3月 JIS K 5665-2002改正が公示された。
2004年
(平成16年)
4月 JIS K 5665の改定と水性塗料のJISについて(社)日本塗料工業会より、原案作成の要請があり原案委員会に参画。
2008年
(平成20年)
3月 JIS K 5665-2008改訂が公示された。1種および2種に水系路面標示用塗料が追加。
2016年
(平成28年)
3月 JIS K5665:2016で一部改訂。
2018年
(平成30年)
8月 鉛・クロムフリーの路面標示用塗料JIS K5665:2018が公示された。

会報誌・解説書等の
発行、広報活動

1975年
(昭和50年)
5月 「路材協会報」を発行し、以降毎年3~5回発行の実施。
1978年
(昭和53年)
8月 「路材協会報」道路標示黄色特集号を発行。(警察庁通達「道路標示ペイント黄色の統一」に伴い)
1981年
(昭和56年)
7月 技術解説書「トラフィックペイントの手引き」を発行。
1983年
(昭和58年)
8月 技術解説書「解説 路面標示材料」を発行。
1986年
(昭和61年)
8月 技術解説書「解説 路面標示用語」を発行。
1990年
(平成 2年)
7月 技術解説書「路面標示材料(改訂版)」を発行。
1996年
(平成 8年)
1月 「溶融型塗料黄色に関する測色方法の検討」を会報誌に発行。
2001年
(平成13年)
1月 「環境対策型路面標示用塗料(無鉛化)の提案」を会報誌に発表。
2001年
(平成13年)
5月 技術解説書「路面標示材料」を発行。
2002年
(平成14年)
7月 「路面標示材用塗料のJIS改正について」を会報誌に発表。
2002年
(平成14年)
8月 「路面標示材用塗料のJIS改正について」の小冊子を発行。
2005年
(平成17年)
10月 「低揮発性有機溶剤型の路面標示材用水性塗料について」を建設労働資材月報に発表。
2007年
(平成19年)
2月 「環境対応型路面標示用塗料(無鉛塗料)試験施工報告」を建設資材情報2007年2月号に発表。
2008年
(平成20年)
3月 「路面標示用塗料のJIS改訂(JIS K 5665:2008)について」の小冊子を発行。同時に協会会報誌(135号)に発表。
2008年
(平成20年)
12月 技術解説書「路面標示材料」をJIS K 5665:2008改訂に伴い内容を技術委員会にて改訂、「緑本」として発行。
2010年
(平成22年)
11月 協会発行解説書「路面標示用語」を見直し、新用語も加え、改訂版として発行。
2011年
(平成23年)
12月 路面標示用塗料「Q&A集」を作成、協会ホームページに掲載。
2018年
(平成30年)
10月 路面標示用塗料JIS K 5665:2018が公示に伴い技術解説書「路面標示材料」の改訂版を発行。(第6版:赤本)

技術資料(会報)

第156号最新号

2022/1/20発行
持続可能な開発目標(SDGs)と公共調達(SPP)

寄稿者:路材協技術委員会

調査・研究実績

1978年
(昭和53年)
5月 「道路標示黄色」測定の為の選定試験を実施し結果の取り纏めを行う。
(*警察庁、有力都府県警、(社)全国標識・標示業協会立会い下に実施。)
1978年
(昭和53年)
6月 警察庁通達「道路標示ペイントの黄色の統一」が公布された。
1984年
(昭和59年)
5月 交通安全施設海外研修(欧州)の実施。
1989年
(平成元年)
10月 欧州交通環境調査研修の実施。
1993年
(平成 5年)
10月 米国交通環境・塗料調査研修の実施。
1999年
(平成11年)
8月 水性ペイントの視認性等追跡調査の実施。
2001年
(平成13年) ~2007年(平成19年)
  無鉛黄色塗料(環境対応型路面標示用塗料)の施工実績追跡調査の実施。
~2007年
(平成19年)